新卒で入社した会社で営業を経験し、勤めていくうちに自分にとって営業をこの先ずっと続けることは精神的に厳しく、性格に合わないと感じて、そこを辞めて転職活動を初めて体験しました。苦労したことは、新卒で勤めてから1年足らずで辞めてしまったため、転職活動中に受けた企業の面接で、辞めた理由や、現状とこの先のビジョンや考え、大学時代の就職活動など、過去の自分の選択や思いについてを深く掘り下げられて聞かれたことが多かったことです。1年で辞めたことで、忍耐力の面でマイナスに見られたり、営業志望から内勤志望へと逆転したことで、意思の固さという面でも曖昧なイメージで捉えられたりと、最初、なかなか思うように転職活動がスムーズにいかなかったことがあったので、その部分では大変苦労しました。転職エージェントの方や、ハローワークに通ったりと、一緒に転職活動に寄り添って指導して下さる方が出来たことにより、転職活動を乗り切るコツをだんだん掴み、戦略をたてて面接に臨めたことで、その後は自分の希望とマッチングする企業へ入社することが出来ました。以上から、転職活動にはそれなりのリスクが伴うことが多いですが、過去は変えられません。その時の自分の考えや意思を肯定し、しっかりした姿勢で臨めば乗り切れることを学びました。